専門職としての相談支援専門員①
- mn-swsupport
- 2 日前
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相談支援専門員は障害のある方やそのご家族などからの相談にのり、目標の実現や困り事解決のために、フォーマル・インフォーマルさまざまな社会資源や制度と結び付け、ケアマネジメントの手法を用い、障害のある方(利用者)の生活の質を向上させる仕事であると言えます。
そのために、相談支援専門員は
①基本相談
②サービス利用支援(計画案・計画の作成)
③継続サービス利用支援(モニタリング)
を行います。
計画等の作成やモニタリングは相談支援専門員でなければできない、業務独占の仕事であり、専門性が高い仕事です(一部条件を満たせば相談支援員でも可能モニタリング等は可能です)。
令和6年3月に厚生労働省より出された「相談支援業務に関する手引き」では、相談支援はソーシャルワークの活動に重なるものとされています。

ソーシャルワーク活動を行う職種、つまりソーシャルワーカーであると言うことです。


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